

Dr.エアー アタッチメント
「孔は小さくしていけどグリーン全体に十分な空気を行き渡らせたいし、固結も防止したい」という要望がかなえられるのは、Dr.エアーアタッチメントである。ミソは、タインが中空で側面に小さな穴があいており、そこからコンプレッサーによって圧縮空気が供給される。サイズは8mm12mm16mmである。
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DDR 3分割ローラーとFL 簡易刈高変更装置
今回紹介するのは、前が3分割後ろが2分割のローラーを3連乗用グリーンモアに装備した。使って頂ければ分かるのですが、外周刈りをするときにモアにトルクが掛かった機械音を低減します。これは、内輪差による無理がモアにロールを通じて掛かっているからです。当然、芝にストレスが掛かります。また、簡易刈高変更装置を開発しましたので、現場でエプロンの刈高調整を行えます。機械が2台いらない、メンテナンス費が省けるといった特徴があります。詳しくは、ゴルフダイジェストの2009/7月号をご覧ください。
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Dr.テーブル
刈り込み時と同じ状態で、ラッピング、刃合わせ、刈高を調整するモアのガタ、ギャップ(ドラム)によって正確な刈高等が調整出来ないが、刈る状態での調整で矯正される。テーブルへの持ち上げは、お手持ちの歩み板を利用することが出来ます。
別売りのラッピング台もご用意しています。
Dr.プレート550×500×4t 付属品0.5,1.0,2.0tのシム板3種類
スムーズな転がりは、芝の厚みの均一性が必要で、サッチング、グルーミングの調整が必須
である。刈高の調整は重要視されるが、芝高を考慮することは少ない。
Dr.プレートは、プレート上に芝刈り機を置くだけで、グルマーの左右の調整が一度に出来る。
また、前ローラー下にシム板を敷くとサッチング(アンダー)、刃(グルーミング、サッチ
ング)の下にシム板を敷くとグルーミング(アップ)が正確に調整できる。
シム板の厚みを変える、シム板を重ねることで、0.5 から3.5 までの調整が可能である。
小野工場
環境への取組
NPO法人 あまがさきエコクラブ

当社保有特許を使った直播用ドロップシーダー。
特許の特徴である種の大きさに左右されずに播種出来るので、コーティングの種類に左右されない。また、既存の田植え機やトラクターに装着できるので、投資コストが抑えられる。
弊社テストでは、96%の集量となった。一番の特色は、養苗作業が省けるので、兼業農家であるキーパーさんの時間を稼ぐことが出来る点が直播の利点である。写真は、4条用定価¥35万円税別。
インターシード新工法
新工法は、両刃付刃物であるサッチスリッター刃によって
幅3mm深さ30mmまで切り込み、サッチ・マット層を突き抜け、播種した種が発芽した時に、ルートゾーンまで根を伸ばすことが出来る。
従来工法では、事前にサッチ・マット層をコアリングなどで緩めた後に、スパイキング等で穴をあけながらドロップシーダーによる播種を行ってきたが、間が良くコアリング後とスパイキング後が合致した場合に十分に根を下に伸ばすことが出来、活着率を上げることが出来た。或る意味、運任せであった。
この新工法では、運に頼っていた根を下に伸ばすことを、播種と同時にルートゾーンまで届く作業を実現できたので、より活着率を上げれると期待できる。
また、刃物のピッチに合わせたゲートを設けたので、ピッチ間で無駄になっていたかもしれない種を穴周辺に効率よく集約出来、より種の無駄を省くことが期待できる。種と同時に目砂を混合することで省力化も図れる工法となっている。